真空保存でフードロス削減!
食品をムダにしない工夫を「Cielob(セーロブ)」で

2月に&(COOK)で取り扱いを始めたばかりのCielob(セーロブ)は日本初!
自動で真空度をコントロールする保存容器なんです。

真空保存が可能な容器はいろいろありますが、時間が経過しても真空度をキープしてくれる容器はこれまでありませんでした。

(自動タイプのみが真空度をコントロールできます。)

真空保存は、時間がたっても作りたての味、新鮮な香りが続く。
つまり、より長持ちするのでフードロス対策にもつながります。

真空保存のメリット

容器の中の空気を抜いた真空状態で保存することを真空保存といいます。

真空状態=空気に触れさせないことで、食品の酸化を防ぎ、鮮度が長持ち。
安心安全に食材をストックできます。

日常生活でお肉や野菜などの鮮度キープはもちろんですが、真空保存は湿気も防げるので、ドライフルールやおやつ、ペットフードの保存にも最適です。

※あくまで目安としてご参考ください。
容器の開閉状況や、環境状況などによって、数値が大きく変わる場合があります。

また、真空にすることで浸透圧の影響で、下味の染み込みが早くなります
肉料理の味付け、マリネ、ピクルスなどの料理時間を大幅に短縮され時短にも。

自動タイプ

一般的な真空保存容器は、食品を入れ真空にしていても真空状態は続きません。なので時々確認する必要があります。

ですが、最初にお伝えしたようにCielobの自動タイプの真空保存容器は、日本初の自動で真空度をコントロールする容器です。
蓋裏の内部センサーで容器中の真空度を感知し、ずっと同じ真空度をキープしてくれます。
※センサーが付いているため、自動タイプは液体を含む食材を保存できません。

 自動タイプは常温での保存をおすすめしています。
(手動タイプが冷蔵庫での保存がおすすめ)

ええーと思うかもしれませんが、冷蔵庫保存のものは比較的消費が早く、自動で真空状態をキープする必要がないものが多いのであまり問題ないように思います。

なのでコーヒー豆やドライフルーツ、パスタ、乾物などの保存にお使いください。

また、自動タイプはシンプルデザインながら蓋がカラフルで、スタッキングもしやすい工夫がされているのでキッチンをおしゃれに楽しくしてくれます。

■使い方

蓋の上のボタンに人差し指をぴったり置き、約8秒待つだけ。
それだけで空気が抜けて真空状態に。

蓋を開けるときは、ボタンを長押し2秒で真空状態が解除されます。

蓋がしっかりとしまっていない場合はエラー(赤ランプ点滅)となります。

■使ってみた

バナナを通常の保存容器とセーロブの自動真空キャニスター(スクエアタイプ)に入れて比べてみました!

さすがです、、、!
思っていたよりも違いがあり驚きました。

バナナは少し柔らかくなっていましたが見た目の変化は少なく、傷んでおりません。すごい。

(たまに蓋からブイーンという音がして勝手に真空にしてくれてました。)

今回は2月の寒い時期に行いました。
使用状況によって結果は大きく変わると思いますのでご参考までに。

 ■ラインナップ

「ラウンドタイプ」

ラウンド型の保存容器は容量が0.7Lと小さめ。
ワンサイズの展開。
容器はガラス製です。
コーヒー豆やナッツなど小さなものの保存に。

「スクエアタイプ」

スクエア型は1.0Lと2.5L。
2サイズの展開。
容器はプラスチック製です。
お菓子やパスタ、パンなどの保存に。

どちらも約4時間の充電で満充電となります。
1回の満充電で約90回の操作が可能です。
(解除+真空を1回分として)

手動タイプ(スクエア型)

セーロブの手動タイプもあります。
容器に専用のバキュームポンプをセットして空気を抜くことで真空保存できます。

こちらは冷蔵庫保存も汁物の保存もOK
ほとんどの食品にお使いいただけます。

お肉や野菜、毎日の生活でかかせない食材や、作り置きおかずを真空保存容器で保存することで、長持ちするだけでなく冷蔵庫内もすっきり収まります。

中でもおすすめの使い方が料理の下味付け。
真空にすることで浸透圧の影響で、下味の染み込みが早くなるので、料理時間を大幅に短縮され時短なります。

■使い方

容器の蓋にバキュームポンプをセット。

スイッチを押し、真空状態になったらポンプを外します。

蓋を開けるときは、つまみをつまんでプシュッと空気を入れれば簡単に開けることができます。

■セット内容

容器と専用のバキュームポンプが付いています。

・真空キャニスター×3
(1.0L×2、2.5L×1)
・電動バキュームポンプ×1

手動タイプ(ドーム型)

こちらの手動タイプも、容器に専用のバキュームポンプをセットして空気を抜くことで真空にします。

特徴的なのがこのドーム型の形。
お皿の上に置いて、料理をその場で真空保存してくれます。

まさに”おいしさをそのままキープしてくれるフードカバー”です。

せっかく作ったのに時間がたってカピカピになったり、劣化していくのは悲しいですよね。
でもこれなら埃やばい菌、酸素・湿気を防いで、出来立てのおいしさをいつでも楽しめます。

お皿に盛った状態で冷蔵庫にも保存できるので、ホームパーティーなどのお料理の保管にも活躍。

見た目がまるでケーキドームのようにかわいいので、このままテーブルに置いてあっても素敵ですね。

■使い方

表面がツルツルなお皿に使用できます。
※木製や表面が凸凹、ザラザラしているものには使用できません。

お皿の上にセットしたら、バキュームポンプを付けスイッチを押す。
空気が抜けたらポンプを外します。これで真空状態に。

こちらもつまみをつまんでプシュッと空気を入れれば簡単に外すことができます。

■セット内容

真空キャップ2点セットの販売です。
真空にするための電動バキュームポンプは別売りです。

食べ物ムダにしていませんか?

みなさん家庭で食品を捨ててしまうすることありますよね。

作りすぎて食べきれないから、傷んで食べれなくなったから、まずくなったからなど
いろんな理由があると思います。

こんなとき真空保存があれば解決です。
冷凍保存するよりもおいしく、少量から手軽にできます。

食品の持ちが良くなるので、その分余裕をもって消費しましょう。

食べきれる分をきっちり買う・作るなんて難しいですよね。
でも、だからといって捨てるのではなく、おいしく保存して、捨てるはずだった”ムダ”を次の”楽しみ”に変えていきましょう。

Writer Profile

ito

入社3年目。20代一人暮らし。
道具やお料理のこと勉強中です。
料理は苦手で自炊はたまにでしたが、&(COOK)スタッフに加わったことで積極的に挑戦中。
料理初心者の私がここで知った道具のことを伝えていきます。

(Related Articles)

Prev
Back to list
Next

(Recently Viewed)

View more