日常の家事から始める
サスティナブルなもの選び

日常の家事から始める
サスティナブルな「もの選び」 

「サスティナブル」とは

サステナブル(Sustainable)とは、sustain(持続する)able(〜できる)からなる言葉。「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。

私たちが目指すべき「サスティナブルな社会」は、資源を使い過ぎず、地球の環境を壊さず、未来でも変わらず美しい地球で、平和で豊かな暮らしを続けていける社会です。

 

サスティナブルな選択、始めてみませんか。

(地球環境とか、社会とか言われても、壮大すぎて何から始めて良いのかわからない・・・)と思う方も多いのではないでしょうか。

普段何気なく購入して使っているものの、選択を少し変えることで、未来の地球環境を守ることに貢献することができるんです。長く使えるものや、リサイクル・リユース品を選択する、原料となる素材を考え選択する等、普段の暮らしの中で、変えられることはたくさんあります。

まずは日常の「もの選び」の意識を変えるところから、始めてみませんか。

&(COOK)が提案するサスティナブルな「もの選び」

marna(マーナ) Shupatto(シュパット)

買い物時のプラスティック製バッグの使用を減らす、エコバッグ。 既に持っている方も多いですよね。

エコバッグの持ち歩き、使用することには慣れてきましたが、使い終わった後に畳んでしまうのが少し億劫だったりしませんか?ずぼらな私は、しばらく見て見ぬ振りをしてみたりします・・・笑。

シュパットは両サイドを引っ張って、くるくるっと丸めるだけで簡単にしまえるので、畳む手間が少しだけ省けます。

頻繁に行う動作だからこそ、ちょっと手間が省けるという点は非常に重要!地球にも自分にも優しいエコバッグです。

 

The Y(ザ ワイ) Y PAN(ワイパン)

商品を購入された方のお持ちのフライパンを1個回収します!

ワイパンをご購入頂いたお客様の、ご家庭で不要になったフライパンを、素材を問わず無料で回収。商品についているタグと一緒に、ご家庭で不要になったフライパンをお送りください。

&(COOK)では、商品と一緒に、古くなったフライパンを回収するための着払い伝票を同梱しています。

使い終わったフライパンを回収し、再生資源化したアルミを使用し、またフライパン作ることで限りある資源を循環しよう!という商品です。

フライパンの素材の一つであるアルミは約660度と比較的低温で溶けるため、リサイクル時に必要なエネルギーが少なくて済みます。原料であるボー キサイトから新しく地金を作る場合と比べて、リサイクルではCO2排出量を97%削減できるんです。

安いフライパンではないですが、「未来の地球環境への投資」と考えれば、惜しくはありません。毎日使うものを、少しだけ地球に優しい選択に見直すことで、サスティナブルな社会の実現を目指しましょう。

ZIP TOP(ジップトップ)

 

便利が故にプラスチック製のジップバッグの日常使いは当たり前になってしまっています。調理中の使い捨て、買い過ぎた食品の冷凍保存や、子供のおやつ入れに、などなど。あると本当に便利。ですが、それが有限な石油資源の無駄使いになってしまったり、プラスチックゴミとなり、生態系や海洋環境に悪影響を与えているとなれば、便利だからと簡単に使い捨てることはできません。

アメリカ生まれのシリコン製容器ZIP TOP。この商品は食材の保存や調理などジップバックと同じような用途に使用可能。厚みのあるシリコン製で、繰り返し使用することができます。

「洗って、繰り返し使う」このひと手間で、未来の海洋環境に貢献しましょう。

 

Daloplast(ダロプラスト) カッティングボード

こちらはバイオポリエチレン(サトウキビ等原料とした植物由来の樹脂)で作られたカッティングボード。

原料となるサトウキビは、光合成によりCO2を吸収します。さらに石油由来ポリエチレンと比較し、樹脂製造工程でもCO2排出量を削減することができます。

また石油を使用しないことで、枯渇してしまう資源の節約にも繋がります。

aarke(アールケ) カーボネーター3

我が家では、夏になると毎日のように炭酸水を飲みます。ハイボール好きの方などは、季節を問わず毎日炭酸水を消費するのではないでしょうか。

ペットボトルの炭酸水を毎日飲んでいると、ペットボトルゴミが大量に出ます。ペットボトルの炭酸水を、炭酸水メーカーに変えることで、ゴミの量が減るだけでなく、重い水を購入してくる手間もなくなり、一石二鳥。 

ガスシリンダーの交換は必要ですが、水を箱買いするより大分軽いですし、購入回数も減らすことが可能です。※1 また、ガスシリンダーは回収・再利用されています。

※1 
例えばソーダストリームのガスシリンダー1本で、ペットボトル約120本分の炭酸水が作れます。
&(COOK)では本体のみの取り扱いで、ガスシリンダーの販売はございません。

 

タイガー魔法瓶  真空断熱炭酸ボトル

こちらは冷たい炭酸飲料を入れて、持ち運べる真空断熱炭酸ボトル。

フタを「炭酸ガス抜き構造」と「安全弁」を備えた独自の形にすることで、炭酸の持ち歩きが可能になりました。これで家で作った炭酸水を、冷たく美味しいまま、外で飲むことが可能です。※2

美容や健康の為に、継続的に炭酸水を飲んでいる方、多いですよね。生活に炭酸ボトルを取り入れると、自分の美容や健康を目指すと共に、プラスチックゴミの削減にも取り組めていることになります。

もちろん、炭酸水だけでなく、コーラやビールなどお好みの炭酸飲料も、冷たいまま持ち運びが可能です。

※2
保冷効力(6時間)6~8℃以下

 

できることから、ひとつずつ

最近は、夏の高温や集中豪雨などの異常気象、温暖化や異常気象の影響による肉・魚・野菜などの価格変動など、(地球の環境が変化してしまっているな)と肌で感じることが多くなってきました。

(何ができるか分からない)と放ってはおけない、待ったなしの状況です。

消費者庁のデータによると、2019年時点で、社会経済活動の中で家計が支出する消費額の総額は、経済全体(名目国内総生産(GDP)=約554兆円)の50%以上を占めています。

日常生活に取り入れられる一つ一つの選択肢は小さな事に感じるかもしれませんが、サスティナブルな商品を選択をするという考え方が社会全体に広がれば、大きな変化へと繋がるはず。

 

私たち一人一人が日常の家事の道具など、些細なことからサスティナブルな「もの選び」を始めることで、サスティナブルな社会・世界の実現へ向け、1歩前進することができるのではないでしょうか。

 

Writer Profile

Kusama

Y-YACHTで10年営業職を経験。
出産・育休を経て職場復帰。この春から&(COOK)のスタッフに加わりました。
夫と2歳の娘と柴犬(まめ)との 3人+1匹暮らし。
食事の栄養面を学ぶため、妊娠中に野菜ソムリエ取得。
家で過ごすのが好き。特に家族との食事の時間は大切にしています。
家族の「食」にまつわる時間に、役立つ情報をお伝えできればと思います。

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