「腸活」のマストアイテム!
ビタントニオ ヨーグルトメーカー

“腸活”をテーマに、腸にやさしく自然と調和したお料理教室を開いている私ですが、最近はコロナ禍の影響もあって、出張料理をさせていただく機会が増えてきました。

ただお料理を作るだけではなく、体調管理までサポートさせていただくことが、お仕事をする上で大切にしているポイントです。

腸活に必要不可欠な発酵食品をよくお料理にも出すので、温度管理が便利なビタントニオのヨーグルトメーカーは私の必須アイテム!なんです。

今日は、そんな私の相棒の魅力と活用術をお伝えさせていただきますね。

 

◆ビタントニオ「ヨーグルトメーカー」3つの魅力

【1】温度管理がしっかりできる
25℃〜70℃の幅広い温度設定で、低温調理が行えます。腸活メニューに欠かせない塩麹や甘酒、味噌などもこれさえあれば簡単に作れるんです。急に塩麹が必要になった時も、前日にセットしておけば次の日の朝には出来上がっているのでとっても便利!

【2】タイマー機能が嬉しい♬
30分〜99時間までタイマーが設定できるので、レシピに合わせて設定し、そのまま置いておくだけでOK!ブザーで知らせてくれるだけではなく自動で電源ごと落ちるので、放置していても発酵しすぎた!なんて心配もいりません。

【3】コンパクトで収納しやすい&持ち運びにも最適!
スリムでコンパクトなので、キッチンでも邪魔になりません。また、私のようにキッチンアイテムを移動することが多い人にとっても、コンパクトなのはすごくありがたいポイント。いつもショッピングカートに入れて持ち運びしていますが、すっぽり収まって助かっています。持ち運びもしやすく、出張料理の時にも大活躍してくれています!

料理教室では「実際にどんな風に使っているの?」と質問いただくことも多いヨーグルトメーカー。私がよく作っている発酵食品の作り方をご紹介します!

 

発酵食品 その①「塩麹」

【材料】
●米麹(乾燥)200g ※今回は玄米麹を使用 ●水 250~300ml ●塩 60g

【作り方】
❶専用容器に一粒ずつほぐした米麹(乾燥)、塩、水を入れ、よくかき混ぜる。
(水は麹が浸るくらい入れるのがポイント)
❷容器の蓋を閉め、ヨーグルトメーカー本体に入れる。
❸カバーをかぶせ、AUTO MENUから「塩麹」を選んでスタート!(温度 60℃・目安時間 6時間)
❹出来上がったら全体をかき混ぜ、冷蔵庫で保存する。

この簡単ステップで、万能調味料「塩麹」が作れちゃうんです!

 

発酵食品 その②「西京味噌」

【材料】
●乾燥大豆 100g ●米麹 200g ●塩 30g

【作り方】
❶乾燥大豆をよく洗い、たっぷりの水(豆の3〜4倍)に一晩浸す。
❷①の水を捨て、圧力鍋に豆が隠れるくらいの水を入れて沸騰させ、アクを取って蓋を閉め、高圧に達してから、20分煮る。(指でつまんで、簡単に潰れるくらいの柔らかさになっていることがポイントです!)
❸米麹と塩を袋に入れ、米麹を一粒ずつほぐす。
❹②の煮汁を200ml、別の容器に取り分けておく。
❺熱いうちに、水気を切った大豆をフードプロセッサーなどでペースト状にすりつぶす。
❻消毒した専用容器に③の米麹・塩・煮汁(200ml)、ペースト状にすりつぶした大豆を入れてよくかき混ぜる。
❼温度を60℃、タイマーを8時間にセットし、 スタートボタンを押す。
❽出来上がったら全体をかき混ぜた後に密閉容器に入れ、空気が入らないようラップをかぶせ冷蔵庫で保存する。(滑らかな舌触りにする場合は、 出来上がった西京味噌を更にペースト状にすりつぶす。)

味噌作りは、塩麹よりはプロセスも多くて大変ですが...市販とは比べ物にならない美味しさ&身体にもとっても良いですよ♬

ヨーグルトメーカーで作った西京味噌を使って、是非お試しいただきたいお料理のレシピもご紹介します!

 

西京味噌ドレッシングの海藻サラダ

【材料】
(A)西京味噌 大さじ1、オリーブオイル 大さじ1、白ワインビネガー 大さじ1、粒マスタード 小さじ1、ブラックペッパー 適量
●ベビーリーフ、アカモク・ひじき・わかめなどの乾燥海藻類
●カシューナッツなどのナッツ類

【作り方】
❶海藻類は、水で戻して水気を切る。ナッツ類は、細かく刻む。
❷(A)を全て混ぜ合わせ、サラダと海藻と和え、最後にナッツを振りかけたら完成!

 

白ネギと西京味噌の油揚げ と 生麩の西京味噌焼き

【材料】
(A)西京味噌 大さじ2、きび砂糖 大さじ1、醤油 小さじ1
●油揚げ 2枚 ●生麩 1本 ●白ネギ 1本 ●太白胡麻油 大さじ1

【作り方】 
❶白ネギを斜め切りにして、フライパンに太白胡麻油を熱し、ネギがクタッとなるまで炒める。油揚げは2等分に、生麩は食べやすい大きさに切る。
❷(A)を混ぜ合わせて油揚げに塗り、白ネギをのせる。生麩にも味噌を塗る
❸200℃のオーブンまたはトースターに入れ、こんがりするまで焼いたら完成!

 

いかがでしたでしょうか?便利なアイテムを取り入れて、身体に優しいお料理を意識してもらえたら嬉しいです!

これからも便利なアイテムの力を借りながら、腸にも自然にも優しいお料理を楽しんでいきたいと思います。

みなさんも「これだ!」と思える素敵な相棒に出会えますように!

 

Writer Profile

ERINA
出張料理人 / エステティシャン

奈良県橿原市生まれ。エステティシャンのお仕事をする中で、外面美容だけでなく内面美容の重要性を感じ、インナービューティーフードを研究。
全国の自然と調和した食材を育てている農家さんと繋がり、2019年から愛媛県で自然栽培のお米を栽培。出張料理では、体質改善にも力を入れており、お客様から『食事を大切にするようになってから、自分を大切にするようになりました。』などというコメントをいただくなど好評。フードヒーリングという言葉通り、食を通して心も身体も健康に美しくなるお料理作りを発信中。

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