2021年&(COOK)スタッフの使ってよかったアイテムを語り合う座談会

2021年もまもなく終了です。今年7月にオープンしたばかりのY-YACHT STORE (COOK)、オープン以来たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございました!

2022年も、よい道具、楽しい情報をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


さて、&(COOK)運営スタッフは、キッチン用品に長く携わってきたメンバーから、新加入のメンバーまでさまざま。

今回、料理経験もキッチンアイテム経験も違うスタッフ5名が、2021年、リアルに愛用したアイテムをそれぞれ紹介しあう座談会を開催。その模様をお届けします。




morita:こんにちは。本日は2021年に愛用したキッチンアイテムをそれぞれ持ち寄って語り合う会ということで、あらためてよろしくお願いします。

今年、キッチン事情、どんな感じでしたか??



kusama:
去年に続いて、ずっとごはんを作ってた、みたいな記憶ですよね。



morita:家でどれだけおいしいものを食べられるようにするか、を考え続けた一年でした・・・



ito:私もこの部署にきて、前より家でごはんを作るようになりました(笑)

そこですごくよかったのが、簡単に、おいしくお腹を満たすために愛用したアイテム。それがこちら。

マーナ「米保存容器」です。

一人暮らしなのでご飯を冷凍のストックしてます。

これまではラップで包んでいたのですが、どうしてもべチャッとしておいしいとは感じられず・・・

この容器は、炊き立てのきちんとほぐしたご飯をふんわりと入れてそのまま冷凍。(あら熱はとります)

食べる時は電子レンジで解凍するんですが、すのこで余分な水分は下に落ちふっくらご飯に仕上がる!!

見た目もシンプルでgood。すっきり収納できます。
こちらのブログでも詳しく書いてます!

マーナ極シリーズ

一同:なるほど!


katakura:余分なラップもいらないし、使い捨てる罪悪感がないのもいいですね。


ito:なんかふっくらなご飯なんですよ!おいしいです。


morita:一人暮らしといえば、単身赴任中のAndo さん、毎日ご飯はどうしてるんですか?


Ando:深めのフライパン、ITARUを愛用してます。今年もヘビーローテーション。
カレーから、ステーキ、ご飯炊きまで、もう、ITARU抜きの生活は考えられません!



ito:どんな料理でもいけちゃうんですか?


Ando:フライパンなのに結構な深さがあるので、片手鍋のような使い方ができるのがすごく使えます。

煮る、焼く、炒める、なんでもうまくできる。

洗うのもこれ1個だと、料理する気になりますね。


一同:なるほど!


あとは、仕事から帰って日本茶を淹れることが多いのですが、日々道具 塗り缶にお茶を保存しています。

塗り缶のふたがスッと開く感触と、密閉された茶葉の香りで癒されます。



一同:丁寧な暮らし!


morita:日々道具の塗り缶は、職人技が光りますよね。詳しくはこちらのブログにも制作秘話がありますが、持っていてうれしくなる道具の一つですよね!


日々道具 塗り缶



kusamaさんは、あらゆる道具を使ってそうなイメージですけど、特に一押しはなんですか?


kusama:毎日家族のご飯をつくる身としては、後片付けのしやすさがすごく重要です。

わたしは2021年というか、ずっと愛用していますけど、とにかくスポンジワイプを手放せません。



すごく吸水力があるのでシンクの拭き上げに便利。後片付けは水を残さないことが重要なので・・・

そして乾くのが早いのもいいんですよね。特に湿気が多い時に布ふきんより清潔感があります。

熱にも強いので汚れてきたら、酵素系漂白剤を入れて煮沸できるし。

ボロボロになったら掃除に使ったり、植木鉢の底にひいたりと、次の使い方もあって。

最終的に使い終わったら土に埋めると3ヵ月程で土に還るので、何かと環境のことが気になるこのご時世にも罪悪感なしにつかえるスグレモノです。


一同:なるほど~


ito:デザインがいろいろあって、かわいいのもいいですよね。
プチプラで、かつ消耗品と、ちょっとしたギフトにも使えるし。


スポンジワイプ

morita:katakuraさんは今年入社して、キッチンアイテム漬けの毎日に驚くことも多かったと思うのですが、特によかったアイテムってなんですか?


katakura:後片付けが簡単という話ともつながるんですが、琺瑯容器っていいんだな、と認識しました。

野田琺瑯のホワイトシリーズを使いだしましたが、プラスチックの容器に色の濃いピューレとか辛いオイルとか入れるとなかなか落ちないけど、琺瑯だとサラッと洗うだけでOK

色移り、におい移りしないから重宝しています。



kusama:ちょっと高いけど、実際使ってみるといいアイテムの筆頭ですよね。


katakura:安い琺瑯製品にたまにあるバリみたいなものもなくてさすが野田琺瑯。


一同:うんうん


野田琺瑯




katakura:フタは柔らかく密着度があって良い、柔らかい分、消耗して割れそうだけど、フタだけ別売りされているところも良いし、フタの密着度のおかげでチーズとかもにおい漏れが少ないから冷蔵庫が臭くなりにくい。

深さが違うもので重ねられるのも、すっきり収納できて便利ですよね。


ito:いつか冷蔵庫全部、野田琺瑯のホワイトシリーズでうめつくすのが夢です。


Ando:私は富士ホーローのバターケースを愛用していますが、ふたが密閉してバターを新鮮に保ってくれるのと、やっぱり、洗うのとバターの油がすっきり取れるのが良いですよね。


morita:では、最後に。進行役のわたしが2021年一番感動して一番実際使ったのは、ののじ キャベピィMAX ダークグリーンです。

詳しくはこちらのブログに書いたんですけど、キャベツの千切りについては、「専用の道具に頼ったほうが絶対良い案件だな」ということを実感しました。

安いからといってまるまる1個のキャベツを買ってきて、結局持てあます、みたいなことが以前はあったのですが、2021年、キャベピィを使ってのキャベツの千切りストックで、おかずバリエーションが増えて、ご飯の支度も早くなりました!

力がいらなくて、どんどん美しいキャベツの千切りの山ができていく、爽快です!


ののじキャベピィマックス

しかし、肉でも野菜でも、切り方って大事です。切り方ひとつで味って変わるんですよねえ。


一同:なるほど・・・


morita:今日はみなさま、ありがとうございました!



2021
年もいろいろな商品が登場して、Y-YACHT STORE (COOK)でもたくさん紹介してきました!

来る2022年も、スタッフ一同いろいろ試して、料理と道具を使う楽しさをお届けしてまいります!
どうぞご期待ください!




Writer Profile

morita

&(COOK)いろいろ担当。気づけばワイ・ヨット歴〇〇年以上。
紅茶と台湾茶が好きで、お菓子との食べ合わせを考える毎日。いつもおいしいものを食べたいです。

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